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エンジンオイル・デジタルチェッカー AMC-72E
これからのオイルチェックは、
長さ22センチのデジタル診断。
ベテラン整備士のようなチェックレベル。
しかも、デジタル診断という“説得力”。

エンジンオイル、AT・CVTフルードの状態をセンサーがチェック!
従来の目視点検は判断をするのに経験が必要ですが、これからは
センサーが簡単に短時間でチェック。
お客様への告知、オイル・フルード販売促進ツールとして活用すること
ができます。

わかりやすいから説得力が違う

オイルの状態をLEDでお知らせします。
表示はお客様にもわかりやすいグリーン、レッド、レッド(点滅)の表示。
コンパクトなのでいつでもどこでもオイルチェックが可能です。

各部位の説明
診断の流れ
わずか10秒の“クイック”診断
診断時間はスイッチオンから10秒、全工程は約20秒で完了します。
測定する車両のエンジンオイル・ミッションフルードが十分温まったエンジン停止状態で行ってください。
step01
抜き取り

診断したいオイルのレベルゲージを抜いてノズルを差し込み、「ワンタッチカプラー取り付け口」に「チェッカーノズル」をセット。「ピストンシャフト」で適量のオイルを抜き取ります。

抜き取りイメージ

抜き取り量は「オイル確認窓」で確認できます。

抜き取りイメージ

抜き取り量は「オイル確認窓」で確認できます。

ノズルホルダー(オプション) 全景写真
レベルゲージや「チェッカーノズル」を格納するための道具です。
マジック式のテープが付いているので取り付けが簡単で、手を汚さずに誰でも効率よく作業が行えます。
抜き取ったレベルゲージをしまいます。
チェッカーノズル」を取り出します。
チェッカーノズル」をデジタルチェッカ
ーに取り付け、オイルを抜き取ります。
(詳しい方法は“STEP 01”「抜き取り」の説明をお読みください)。
全工程終了後「チェッカーノズル」を
しまい、レベルゲージを元の位置に戻し
ます。
step02
本体自己診断 本体自己診断イメージ
  • 電源スイッチを入れます。
    まず、本体が自己診断を開始。バッテリーチェックと本体機能チェックを行います。
  • バッテリーチェック
    緑…良好
    赤…電池交換
    (それぞれ2回点滅)
  • 本体機能チェック
    緑・赤
    (同時に3回点滅)
step03
診断結果※
  • 緑(点灯)

    緑(点灯)

    オイルの状態は良好です。
  • 赤(点灯)

    赤(点灯)

    オイルの汚れが進行しています。

  • 赤(点滅)
  • 赤(点滅)

    ■ATF・CVTFデジタルチェッカーの場合
    フルードの汚れが極度に進行しています。

    ■エンジンオイル・デジタルチェッカーの場合
    オイルの汚れが極度に進行しています。
    オイル交換とフラッシング、エレメント交換をおすすめします。

※1 診断結果は、予防整備を目的とした交換の目安です。交換を強制するものではありません。
※2 写真はエンジンオイル・デジタルチェッカーを使用しております。

仕様

名称 ATF・デジタルチェッカー/CVTF・デジタルチェッカー/
エンジンオイル・デジタルチェッカー
型式 AMC-75A/AMC-75C/
AMC-75E
チェッカー バキュームポンプ式
診断方法 光透過型
表示方法 LEDランプ
機能 電池残量警告機能・自己診断機能・自動電源OFF機能(スタンバイモード)
電源 乾電池 単4形×2本 3V
寸法 幅45×奥行35×高さ215(mm)
重量 約220g(乾電池含む)
付属品 取扱説明書、チェッカーノズル(760mm)、乾電池(本体にセット済み)
オプション ノズルホルダー(800mm)  チェッカーノズル(1m単位)
注意事項 ※エンジンオイル・デジタルチェッカーはガソリンエンジン車専用です
  (ディーゼルエンジンは診断できません)。
※1 このチェッカーによる測定結果は、オイルおよびフルードの交換を強制するものではありません。
   予防整備を目的とした交換の目安です。
※2 商品の仕様は改良のため予告なく変更する場合がございます。
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